昭和29年(1954):棟新調

・屋台修理
 四本柱から上、新調。他、脇棒持 彫刻除き修理。
 (大工:飾磨/島村広吉)

・狭間新調。(彫刻師:飾磨/三代目 松本義廣)

・錺金具新調。
 水切、呂盤、紋不足品新調
 (錺金具師:飯塚錺金具)


この時、隅絞りまでは手が廻らなかったか、「二股伊
達綱」を付けている。併せて房も。
昭和31年(1956)綱新調の際、隅絞りでなく伊達綱を
購入(淡路:梶内だんじり)。
以降、高津屋台は伊達綱となる。





二股伊達綱詳細
先代・当代狭間詳細
先代水引幕詳細
当代太鼓新調墨書