昭和21年(1946)?:八軒屋にて

八軒屋(お旅所の場所)ということは、本宮の昼頃
か?
すでに屋根が落ちかかっているのが見てとれる。
      昭和27年(1952):西芝電機前

明らかに屋根が落ちている。四本柱が斗組みを突き崩したか?
購入からすでに51年。本格的な改修をせねば練りだしができ
ないところまできている。

棟新調は、この2年後。
現在入手している写真の中では、購入時の面影を残す最後の
写真となる。(これだけ崩れると面影ないか?)

しかし、西芝の北側には見事なまでに何もないなぁ。この頃だ
と、まだ馬が荷馬車を引き、牛が放牧されていた。背景の原っ
ぱには、昭和30年代末まで雉がおり、よく獲れた。